サラリーマンからは卒業したい!夢は脱サラ独立起業

やりたいことをやれる

サラリーマンとして働いている場合は、自分の好きな事だけをやれば良いという訳にはいきません。会社の為に全く違うジャンルの仕事をすることもありますし、命令にも逆らえません。やるべきことをやって毎日を過ごせば解雇されることもないですし、安定した生活は保障されます。
ただ、自分の中でやりたいことが明確になってきた時、サラリーマンという立場が窮屈になってくることがあります。そこで、責任はすべて自分にありますが思い切りやりたいことをやろうと脱サラするのは夢があることです。脱サラすると会社の為ではなく自分の為に働くことができるので、充実した毎日を送ることができます。最初は苦しさばかりかもしれませんが、成功した時の喜びは計り知れません。

定年がないという安心

サラリーマンの場合は定年退職というものを迎え、それから年金で暮らすことになります。ただ、少子高齢化によって年金制度の崩壊が異口同音にうたわれており、将来への不安は拭えません。現段階でさえ、生活していけずに生活保護の受給率がグングン上昇しているのです。
脱サラして独立すれば、そこに定年などはなく体を壊して動けなくなるまで働くことができます。つまり、他の方は限られた年金で暮らすという生活になりますが、独立している場合は売上を伸ばせば伸ばすほど裕福な暮らしができるのです。売上が少なければ苦しい毎日となってしまうのですが、定年がなく働けるというのは将来的な安心感に繋がります。やりたいことをいつまでもできるというのは嬉しいことです。